首のしわだけではない手の甲のしわへの対策

よく、女性の年齢は首のしわで分かると言われます。

そのおかげかもしれませんが、首のしわへの対策・予防は色々なところで目にする機会も多いものです。

しかし実は良く目に付く手の甲のしわにも、女性の年齢は現れているのです。

今回は、首のしわではなく手の甲のしわへの対策・予防について紹介していきます。

まず、何よりも手軽で効果的なのはパックです。

パックと言っても、顔に使うような手の甲のしわ専用のパックではありません。

ティッシュやコットンなどに化粧水を充分に含ませて、指や手の甲に巻けばOKです。

5分程度おいてパックを剥がし、保湿クリーム等で水分を逃がさないようにケアして終了です。

また、紫外線によっても手の甲のしわは増えてしまう為、外出時には日焼け止めをしっかり手まで塗るように覚えておきましょう。

もしも持っているなら、ゲルマローラー(美顔器)も併用してみましょう。

テレビを見たりラジオを聴いたりしている片手間に、それぞれの手の甲をコロコロしてください。

人によって効果に差はありますが、続ける内に縮緬みたいなしわも無くなるはずです。

首のしわの対策も大切ですが、このようにして手の甲のしわへも予防・対策をとるようにしましょう。

手の甲のしわと首のしわの手入れ

しわと言われると顔や目尻、おでこ、口元などを想像する人が多いのではないでしょうか。

確かにそれらが一般的なイメージですが、手の甲のしわや首のしわもあります。

もちろん、これらのしわは無いに越したことはありません。

しかし、首のしわや手の甲のしわに意識がいく人は余り多くはありません。

ところが、強い紫外線や乾燥によって手の甲のしわやしみも出来てしまうのです。

夏の外出時に、肘まであるレース地の手袋などを使ったり日焼け止めを使ったりしている人はそれなりに大丈夫です。

しかし夏にTシャツや半袖の服といった腕を出す服を続けていると、30代、40代と年齢が重なるにつれて手の甲のしわや首のしわがそうでない場合に比べ、全く違ってくるのです。

手の甲のしわに対する一番のオススメは、手の甲をパックしてあげるという方法です。

最初は分かりにくいのですが、期間を続けていく内にキメの細かい状態になります。

他にも、保湿クリームを手に塗り込み、薄手の手袋をするとシットリ感が出てきます。

手の甲のしわだけでなく、首のしわを始とした他の部分もいつまでもキレイに維持したいですよね。

手の甲のしわと首のしわの保湿

年齢をかさねてくると、お肌の調子が悪くなってきます。

首のしわや手の甲のしわは老化の証拠ともいえるため、若くても首のしわや手の甲のしわが多ければ老けて見えてしまいます。

特に顔に近い首のしわは常に見える場所である為、気にする人は多いことでしょう。

しかし首のしわだけでなく手の甲のしわについてもしっかり対策しなければなりません。

今回は、手の甲のしわの対策についての紹介です。

手の甲のしわは酷いと乾燥してかさかさになってしまいます。

特に冬は特に粉をふいて白くなってしまい余計に手の甲のしわは目立ってしまいます。

ハンドクリームを塗ったとしても、家事をしている内に洗い物ですぐ流されてしまいます。

また、クリームを塗った手で触ると指紋が付いてしまいます。

この手の甲のしわは簡単なケアで予防出来るのです。

持っている化粧水や美容液をティッシュやコットンに含ませて手をパックするだけでOKです。

ティッシュやコットンにハサミで切れ込みを入れて指に巻き付けたり、手の甲のしわを覆うように乗せたりしてパックします。

これで手の甲のしわ対策になるので、何もしないより試してみてはいかがでしょうか。

手の甲のしわと首のしわのケア

手の甲のしわや首のしわは、年齢の関係で増えていきます。

最近では、「女性の年齢は首のしわを見れば分かる」など言われる為、首のしわやたるみに効く専用コスメまで開発・販売されています。

また首のしわだけでなく、手の甲のしわでも年齢が分かるとも言われているのを、女性の皆さんはご存知でしょうか。

更に首のしわは顔のたるみとも関係性があります。

したがって、首のしわや手の甲のしわ、顔のたるみの手入は別々で考えるのではなく、3点セットで考えましょう。

20代の首のしわや手の甲のしわの手入れは30代に、30代の首のしわや手の甲のしわの手入れは40代に、と言ったように次の10年に影響がありますが、発想を逆にして年齢を意識し首のしわや手の甲のケアを行っていけば、若さを保てるということになるのです。

顔のたるみや手の甲のしわへのケアに比べ、首のしわのケアは見落とす人は意外と多くいます。

例えば首のしわ予防には、水分補給が必須なので、お風呂上りにお肌に化粧水を当てる際には首にも十分水分補給という意味合いで化粧水を当てましょう。

首のしわに対する年齢の影響は、このような日々の小さな努力の積み重ねで変わるのです。

手の甲のしわと首のしわ

手の甲のしわや首のしわは老化が原因であり、ふけて見える理由でもあります。

手の甲のしわや首のしわを改善したい女性も多いでしょうが、首のしわは日常生活の中で少し気つけるだけでも改善できます。

首のしわの改善で気をつける点はずばり、姿勢です。

例えば、枕の高さ1つを取り上げても首のしわを改善する為に考えるべきポイントはあるのです。多くの人は、枕が首のしわの原因となり得ると言ってもピンと来ないでしょう。

日常的に使用している枕が高過ぎると首が折れ曲がった姿勢になっている為、首のしわが出来た状態になりやすいということです。

人生の三分の一は睡眠で過ごしている為、そのような姿勢(睡眠)が毎日続けば首のしわが出来ることは想像に難くないのではないでしょうか。

また読書やデスクワークの仕事でも首のしわができ易くなります。

その場合、少し目線を高くするといった工夫をすることで首のしわ改善が期待出来ます。

この改善は、意識をする人としない人で続ける内に違いが出てきます。

手の甲のしわも同様ですが、手の甲のしわについては別の機会に説明していきます。